ドライブ

記録です、不快な方はスルーして下さいね、。

私の中に芽生えた想い

それはそれは、昨日までは


彼を思って悲しんで、辛くて、


毎日雨色の生活だったのが、、



今朝、ふと、、日が差したみたいに、


私の心の中に温かいものが


芽生えていた。


この半年間、ちょこちょこ連絡をくれて、


私もなんとなく連絡を返して


その文面から、私の事、好きなのかしら?この人、。なんて思うこともあったけど


顔も知らないし、まさかね。きっとみんなにも優しい人なんだわ、と思ってました。


でも、なんていうか、彼にとっては普通の事が、

私にはドキッとしたり、


たまに、「あれ?なんでこの内容にドキッとしたのかな」って思ったり。


だけど、私の心は彼への想いでいっぱいで、


その人を恋愛の対象になんて、全く思えなかった。


彼に実際に会う事になったのは、韓国での生地のフェアがあり、9月に釜山に行った時のこと。


「お邪魔でなければ夕食でもどうですか」との

メールでしたが、

一緒に来てる同業者とみんなで夕食をする事になっていたので、会う事は出来ませんでした。


次の日、みんなは観光でもう一泊するところでしたが、私は一足先に帰る事になっていたので

空港に居たんですが、


メールを見ると、その人は出張で空港に来ている事が判明!

思わず「私も今空港なんです!」と返信して、


メール見るかな?と思っていたら

「え?どこですか?」とメールか帰ってきて、


場所を言い合い、着ている服とかを教えあい(笑)

空港内のカフェで初対面。


どこから見ても紳士の、、素敵な年上の男性が

スーツケースを持って待っていました。。


「なんか、、偉い人かな??」


最初はそんな印象。。


1時間ほどカフェで色々話しましたが、

本当に他愛ない話しをしました。


仕事の話とか、今までのメールの話しとか。


そこで、お互い名刺を交換したら、、


彼は、ちょっとびっくりするような業界の偉い方でした、、。


それでも、その時やはり普通にお茶して、なにごともなく、


お互い違う飛行機に乗り、

私は日本に、彼は台湾へ、それぞれ旅立ちました。


ただ、一度会ってからは、

お互い顔も分かっているし、前よりメールが盛り上がって、

LINEも交換して、

LINEだけではなく、LINE通話までする様になりました。


その方の好意は少しずつ大きくなっている感じでした、


私は、会いたい彼への想いで、泣いてる毎日。


本当に、少しずつ少しずつ悲しい気持ちを癒して貰っているような、そんな毎日を重ねながら、


クリスマス前に韓国で開催されるクリスマスフェアに行く事が決まって、


それを伝えるとすごく喜んでくれて、、。


私と会う事をこんなにも喜んでくれる彼と

毎日のやり取りが幸せで、、。


空港に迎えに来てくれるらしいので、

今からとても、楽しみです。(*^_^*)